AKB総選挙に1人10万を注ぐ大学生?ファンの暗黙の掟を日経MJから紐解く

日経MJにて、音楽市場の記事が興味深かったので掲載させていただきます。

依然、アナと雪の女王の主題歌でおなじみ「Let It Go」の人気がすごいと感じた今週。
目に付いたのが、CHAGE&ASKAの楽曲が着うたランキングにトップ10内に登場。
スキャンダルも売上に繋がる時代なんだな。と驚きました。

AKB48の総選挙に10万円つぎ込む若者が出没

ミリオンヒットという言葉が、最近ではほとんど聴かなくなった音楽市場。
その中でミリオンを連発しているAKB48。
今回の投票権が入った新曲「ラブラドールレトリバー」では初日に140万枚を売り上げるという快挙をあげました。

アルバイトで稼いだ10万円を注ぎ込む大学生も数多く出没している模様。
学生アルバイトの10万円って非常に高額ですよね。

ファンは10枚買うのが掟

ファンの間では、一番好きなメンバー(通称:推しメン)に6票、握手会で好感が良かったメンバー3人に1票づつ、ベテランメンバーに1票。
というのが、暗黙の掟とのこと。

1人10枚ということは、1万円以上は必ず投票権の為にCDを買うという計算になります。
今週末のAKB選抜総選挙の開票が待ち遠しいと思う中、すごいマーケットだなと感銘を受けました。

今のアーティストには「話題性」が大事?

現在、売上上位に登場するアーティスト、楽曲のほとんどが「話題性」といった付加価値が必要とされているのが、今回の記事でよく理解できました。
音楽性1本の正統派なアーティストは、なかなか生きていき辛い音楽市場となってきました。

何はともあれ、難しい世の中になってきましたね。

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