ブランド力は”消費者向け” ソニーが賭けたハイレゾ音源ウォークマン NW-ZX1

画像参照元:ソニー公式サイト

ウォークマン史上、最高音質に挑むソニー。

6月4日出版の日経MJにて興味深い記事がありましたので、掲載させていただきます。
ブランドイメージを”消費者向け”へと発展させ続けたソニーの最新ウォークマン、NW-ZX1に迫ります。

ハイレゾ音源に力を注ぐ

CD以上の解像度を誇る、ハイレゾ音源に力を入れているソニー。
そんなソニーが高価格帯のウォークマン、NW-ZX1を発売致しました。

アーティストレベールも構えるソニーが、今最もっとも力を入れているのが”音質”

耳ではなく、目で楽しむ傾向にありつつ日本の音楽シーンのなかで、音質にこだわり続けるソニーが、ハイレゾ再生対応のウォークマンとヘッドフォンを続々リリースしています。

その最新モデルが、 NW-ZX1

コアなリスナーが懸念しているMP3の奥行きの狭さを覆す臨場感あふれるサウンドをポータブルに楽しめることが可能となりました。
その価格はなんと、7万円!

大変高額な商品ながら、ソニーは抜群の音質を自負しています。

参照元:NW-ZX1公式サイト

ブランド力

ブランドイメージが先行して爆発的な需要率を誇る、アップル。
量的拡散で供給を拡大する、サムソン。

ライバル企業に引けをとってしまったソニーが絞るターゲットは「コアなリスナー」との事。

価格帯は高額だが、クオリティの高さを追求する姿勢に感銘を受けました。

今後のソニーに期待

ゲーム機ではプレイステーションもそうですが、本当にクオリティが高い印象のソニー。
インターネットの普及により、情報量が過去よりも多い現代人だが、クオリティの見極めは疎かになっている感じがします。

「数多くの商品の中から満足のいくものを見つける」

を、念頭に趣味の世界も楽しんでいきたいですね。

クオリティを追求し続けるソニーに今後も期待です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る