ライブでの収益が拡大 「モノ」から「コト」に傾く消費者の現状

livesijou

ライブの収益が増大していることを知っていました?

7月5、6日に行われる京都大作戦が楽しみにしている、京都在住の私です。
今年はドラゴンアッシュやスカパラ、モンゴル800など出演する二日目に行けたらなーと思っています。(まだ行けるか分からないので、不安です)

⇒京都大作戦の公式ページはこちら

CDが売れにくい時代、ライブ市場が盛り上がっているみたいです

AKB48の新曲[ラブラドール・レトリバー」が初日に140万枚以上の売り上げを達成するという快挙を成し遂げたのは別とし、世間ではCDが売れにくい現状が続いています。

以前までライブは、CD販促の場としてとらえられていましたが、モノよりもコトに需要が傾いている現代、ライブでの収益が拡大している模様です。

特にライブ市場を拡大している企業は、あのエイベックス。
日経MJ(流通新聞)によると、前期はライブだけで340億円の収益を生み出したとの事。

ここ10年間でCDの売上は著しく落ち込んだのに対し、ライブ市場は約2.5倍の成長をみせました。

これからはライブの時代?

ヤフーチケット

以上の流れから、これからますますライブ市場が盛り上がっていくでしょう。
大手企業、ヤフーも新サービス、ヤフーチケットを設立。

チケット販売会社も精力的なアプローチが目立ってきそうです。

いかがでしたでしょうか?

10年前は「売れる歌手」=「CDが売れる歌手」のことを指していましたが、現在は「売れる歌手」=「ライブ集客のよい歌手」なのかもしれませんね。

しかもライブの方が、技術的な部分も重視するお客さんも多いはずなので、正統派なアーティストたちには嬉しい現状なのではないでしょうか。

ライブでの告知をもしアメブロやツイッターだけで行っているのであれば、ぜひ公式サイトを作ってさらに効率的なアプローチをしていただけますと幸いです。

BTNレコーズでは格安で公式サイトが運営できます。
ご興味がございましたら、よろしくお願い致します。

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