流行りのハイレゾって?DSDって?高音質を売りにした配信サイトがイケてる

headphone

音質にこだわるリスナーが増えているみたいです

CDが売れにくい時代の背景には、配信サイトの普及が大きく影響した事はご存じだと思います。
もちろん、配信サイトの普及の背景にはiPodやWalkmanといったポータブルオーディオの普及が影響しています。

そんな、ポータブルオーディオのリスナーに、音質をこだわる人が増えている事が判明。
昔のリスナーのほうが、音にこだわる意識が高かったと思いますが、今の若者は音ではなく音質にこだわっている模様。

流行りのハイレゾって?

ハイレゾとはハイレゾリューション・オーディオの略称で、CDやmp3の音質(44.1kHz/16bit)を上回る音質の音源のことです。
そのハイレゾ市場にいちはやく注目したのが、あのソニー。

ソニーが製造する「ウォークマン」ではmp3以外の様々なハイレゾ音源に対応しているとの事。
中でも人気がFLAC。

FLACは圧縮データのmp3に対し、可逆圧縮という方式をとるデータです。
可逆圧縮とは再生すると、圧縮されたデータが復元し、完全にオリジナルデータが復元され、高い音質での再生が可能です。

以前放送されていた、この音質にこだわるウォークマンのCM。
見ている人は「なんこっちゃ分からんけど、音質がいいんだね。」と中途半端な印象づけだったと思います。
これは、ウォークマンが高音質な音源再生が可能と言うことだったのですね。

私もウォークマンを持っているのですが、mp3でもiPodよりも聴きごたえがあると感じているので、元々の再生能力自体も優れているのだと思います。

そのFLACを超えるDSDって?

DSDとは「2.8MHz、5.6MHz/1bit」とこれまでのサンプリングレートを圧倒的に上回る解像度の音質です。
そんなDSDが話題で、過去の作品のリマスター版などにこのDSD音源が使用されています。

そのDSD音源でマスタリングされたCDをSACDと呼ぶのですが、さきがけとなったのが、ジャズの超名盤「Kind Of Blue」です。
これもソニーによるリマスター版なのですが、レンジが広く繊細で素晴らしい音質のCDに仕上がっています。

DSD配信サイトも拡大?

DSDを含め、ハイレゾ音源の配信サイトも話題を集めています。
mp3の音質に満足のいかないかたは、是非ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

mora
mora.jp

e-onkyo
e-onkyo.com

ototoy
OTOTOY.jp

いかがでしたでしょうか?

音楽の配信が普及する中、ますます音質に対する期待値も高まりそうですね。
もし、音質にこだわらず配信やCDプレスをしているのであれば、一度見直してみるのも良いかもしれません。

しかしながら、DSDデータや高いサンプリングレートの音源を精製するには、特殊な機材が必要となります。
その中でも有名なのが、このKORG MR-2000

BTNレコーズではこのMR-2000を所持しており、最大192khzのWAVはもちろん、5.6MHzのDSDでの納品も可能です。
(※DSDの再生には専用のプレイヤーが必要です。)

MR-2000についてのブログも掲載しておりますので、参考にご覧いただけると嬉しいです。

ハイレゾ音源にご興味がございましたら、ぜひBTNレコーズをよろしくお願いします。

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